キャブ内も清潔に

キャブ内も清潔に

中古トラックの買取で評価されるのは
車のボディやエンジンの具合などだけではありません。

 

ドライバーが生活するキャブ内も評価の対象になっています。

 

ボディに傷1つ無くても、キャブ内が汚いと買取価格が下がってしまうので
売りに出す前は必ず清掃しておきましょう。

 

また、トラック内で飲食してシートにシミがついてしまったときは、
なるべく早く取り除いておくことをおすすめします。

 

シミを取り除く方法として最も簡単なのが、
湿らせた後電子レンジで加熱したタオルで拭くというものです。

 

汚れは熱と湿り気に引き寄せられるという性質を持っているため、
いわゆる蒸した状態のタオルが効果的なのです。

 

タオルだけではあまり落ちないようであれば、中性洗剤を垂らしてみてください。
蒸したタオルで汚れを取り除いたら、必ず乾拭きしてシートを乾かしましょう。
湿った状態のシートは汚れやニオイが付着しやすいのです。

 

これでも落ちない汚れには、
中性洗剤ではなく酵素系の漂白剤を使用してください。

 

キャブ内に食品などの臭いが染みついてしまっていることも
トラック全体の評価を下げるポイントになります。

 

こうした悪臭は普段載っている人ほど気づきにくいため注意しましょう。
嫌な臭いをとるのには消臭剤を使いたくなりますが、
実は重曹を溶かした水をスプレーするという方法もかなり効果的です。

 

トラック内で芳香剤を使っている場合、
消臭剤と匂いが混ざるとさらなる悪臭を引き起こしてしまいます。
こうした事態を予防するためにも、消臭に特化した重曹がおすすめなのです。

 

キャブ内の臭いや汚れを綺麗に落として、
中古トラック買取店で少しでも高く買い取ってもらいましょう。